旅するようにくらす

明るく楽しい、旅するブログへよ〜こそ

幸せの材料

自分に悪口を言わないこと 自分に不利な選択をしないこと あなたは幸せか不幸せを選ぶことが出来る それから毎日ピクルスを食べること 晴れたり曇ったりのバンクーバー。まだ外は肌寒い。

食中毒

久々に病気になったと思ったら・・。 食中毒っっ!!! もちろん自己診断の結果。 一口に食中毒といっても細菌性、ウイルス性、科学性、寄生虫、自然毒などその種類は様々で症状や潜伏期間も異なるという。 私の場合は海外旅行に行ってきた子どもから移った…

瞑想

「瞑想」をはじめて今日で12日目。 最近は朝ご飯食べてからか夜寝る前一日一回試みている。 別になんかの宗教とかじゃあないよ 瞑想ってやればやるほど奥が深くてもっと知りたくなる。 例えば飛行機に乗った時、雲の上はいつも晴れている、 そんなことは忙…

ミニマリズム

一カ月ぶりの更新ということで。ども、ご無沙汰してます。 一年前の今頃は日本に帰っていて、桜がちょうど満開の春の素晴らしい季節が楽しめた。もうそろそろ満開な頃かな。 ここバンクーバーではまだ季節の変わり目の雨が降り止まない。毎日、雨、雨、雨。…

さんすうの時間

先日は現地校の小学3、4年生のクラスにお邪魔してきた。 やっぱりカナダの子どもは物怖じしない、見ず知らずの他人が突然きても気にしない。 どんどん自分で考えて質問してくるし、逆にこちらの質問に対しては積極的に説明してくれる。 国語(公用語の英語…

結婚観

あなたは私を認めてくれるあなたは私に自信をくれるあなたは私を愛してくれる そんな人がずっと隣に座っていてほしいとごく自然に思えた時、相手もそう思って、またそれを周りの大事な人達に認められた時それは「結婚」という、ある決まった型にはまることに…

パスポート更新

パスポート期限切れの危機が迫っていたため、先日更新に行ってきた。 パスポートを更新するには当然ながら証明写真がいるわけで、その写真を撮るべくどこで写真が撮れるか調べてみた。 今私の住んで居るところではそんなに証明写真機ならぬのものを見かけた…

時代にあった学び

瞑想やヨガを授業に取り入れるというのは面白い発想だ。 自分が幼稚園や小学生の時にリラックスの方法や息の仕方を教えてもらったかといえば、そんな記憶はない。 現代に生きる人は忙しく、情報社会の中にいて休む暇すらない。忙しさが麻痺するとその方法す…

祝・旧正月

恭喜發財 Gung Hay Fat Choy!! 旧暦の正月を祝う、中国語の挨拶だ。 中国を始め、日本以外のアジアの国々では旧正月というのは一年のうちで最も派手に祝う大事な祝日だと言える。 アジア人人口が多い北米西海岸でも各地でパレードなどが行われ盛大に祝われる…

自分の強み

誰しもが強み、才能を持っている。 それは、自分だけのもの。 ただ得意とか好きというだけのレベルではなく、もっと深いところにあるものだと思う。 それを生かした生き方ができればどんなにいいだろう。 例えば、趣味で○○をやっていたが、それが転じてビジ…

先生?それとも…

その子の親でない限り完全な責任はこちらにないと無意識のどこかで思っていて、何かに頼っている。問題をまぁいいや、いつか気づくだろうという勝手な責任放棄状態になって、それが大きく子どもに影響することを忘れる所だった。 昔ある友人から、お前は何を…

教育の持つ力

人の人格や考え方はどのように作られていくのだろうという私の中の永遠の疑問。 それを今年はより掘り下げて探っていこうと、あることを初めてみた。 現地教育機関でのボランティアだ。 ボランティアといっても私のできることは今はまだ限られていて、毎日が…

注意力散漫?

私はマルチタスクな人間ではなく、前々からちょっとドジでだらしないところがあると自覚はしていたが、最近えらく忘れることが多いし、一つのことをやっていると他のことが出来ないという事実に改めて気づいている。友達の話もまともに理解出来ないこともあ…

夢の実現

学ぶことを忘れてはならない 戦うことを恐れてはならない 夢を諦めてはならない ここカナダにきてそれらを体感し、誰のものでもない自分自身の人生を切り開いて行く楽しみを知った。 時には、いつ落ちるかわからないロープの上を歩いている感覚に見舞われる…

ホットヨガ

みなさんこんにちは。 はい、わたしです。昨日吐きましたわたしです。(このブログには不清潔な表現が含まれています。食事中の方は注意してください) 昨夜、ルームメーメイトに誘われてホットヨガに行ってきた。初めてではなかったのでヨユーぶっかましてい…

リメンバランスデイ

北米太平洋時間の本日11月11日はリメンバランスデイという国民の祝日である。 アメリカでいうと5月のメモリアルデイ、日本でいうと第二次世界大戦終結の8月15日という位置付けになる。 ここカナダでは第一次世界大戦時イギリス連合国として戦い、終…

本能と知性

「自分の感情の責任の所在は完全に自分にあって、他人にそう「思わされている」という考え方は嫌い。「不快にさせられている」のではなく、自分が勝手に不快に思っているだけ、と考えれば、他人を変えようという考えがなくなり、自分の考えをシフトすればい…

日々私をつくるもの

周りの環境がどう自分に影響を及ぼすかを考える。 人はそれに対して案外無頓着であるようだ。 こんなこと言われた。腹がたつ、何か言い返してやろう。 まぁいっかそんな対したことじゃない。 状況の受け止め方は人によって様々だけど、物をいうにも礼儀いう…

詩の世界~Japanese poets north of 49th~

詩というと、日本では小学校の授業を思い出す人も少なくないと思う。 日常生活とは掛け離れたところにある一種の空想みたいなところにある、そんな存在だと考えるのはどうも私だけではないらしい。 ここカナダでも詩というものはそれ以上にポピュラーでもな…

群青の海へ〜日本の旅〜

バンクーバーは本格的な雨の季節に突入しようとしている。そんな時は、、本を読むに限る。 今日のタイトルは瀬戸内出身の画家、平山郁夫の自伝風エッセイから拝借している。 日本で好きな旅先は、「しまなみ海道」だ。本州と四国の間の瀬戸内海に浮かぶいく…

アメリカ大統領選

アメリカ大統領選まであと1ヶ月ちょい、ってことで、世間的にお熱い話題。 先日行われたヒラリー&トランプの第一回テレビ討論会はアメリカ国内史上最高の1億人を超える視聴率となった。アメリカ大手のエロサイトのエロ動画の再生数もこの日この時間だけは…

信じられるのは自分だけ

色んな人が色んなことを言う。 共感して欲しい時もあれば、 アドバイスが欲しいともある。 でも答えはすでにある。自分の中に。 それは自分だけが知っている。 それは本能が知っている。自分の感覚が覚えている。 見えないのは何かに隠れているだけだ。 ある…

自由と孤独

夜寝るとき、まれに病院のベットを思い出す。 親もいない、明かりもないところ。「限られた」好きなことは出来るが、なんだか狭いケージに閉じ込められているようだ、と時に思う。 ベットとその周りの空間だけという狭い世界。 自分を「孤独」なところに追い…

八日目の蝉 〜大人の読書感想文〜

なぜ自分は自分なのか? 最近考えることがある。人間の性格や考え方はどこから来ているのか。 前世か、遺伝子か、それとも生まれてからの環境なのか。 私はどれもその答えだと思う。特に重要なのは生まれてからの環境だ。 人間の身体、脳というのは実に巧妙…

資格取得

救急救命の資格を取得した。 これは私にとって案外大変なことで、2日間(各8時間)の訓練を要した。 ある人にとっては簡単だと思うのだが、言い訳をすると、このような知識を要する医療系の分野の知識を学ぶのは全く初めてであったことが難儀であった。 言…

アニレボ2016

今年もやってきました。 バンクーバーのオタクさんたちが一斉に集まるオタクさんの祭典、アニメレボリューション! 今年もご縁あり、某出店ブースをお手伝いさせて頂きました。 www.animerevolution.ca 以下、フォトレポ 出店者パス! This was my sencond y…

恋愛観

恋愛系の話、あんまり書かないね。 というか初めて書く。 世の中には色んな価値観を持ったひとがいるにも関わらず、同じ社会の中で生活をしている。その中で特に何か珍しい気持ちを持つに当たった人がいわゆる恋愛対象となるのだろう。 ただ「珍しい感情」と…

健康診断

日本で健康診断行った事あったけど、外国で初めて健康診断行った。 診察所に行くとまずはレントゲンとってきて、と当然のように同じ建物ないの別の検査室に行かされる。レントゲン室では着替える際に、妊娠してないか、何回も聞かれる。それは日本と一緒。 …

ワークアウト

最近はというと、筋トレにハマっている。 勢い余って、スポーツウエア、ヨガマット、ついでにプロテインも買い揃えてしまいまった。 この形から入る感じ、そして大してなんも考えず、やってみる感じ。やはり単細胞生物と言われても仕方ないね。ハマりだした…

雑草魂

昔からやりたい事がたくさんあった。 カラフルで自由な人生が生きたいと、十代の頃に決め、 やりたい事は全部やろうと心に誓い、全部やった。 早く大人になりたくて、早く成長したくて、生き急いでいた。 16歳のとき、ホスピタリティ(接客や営業)の勉強が本…

トイレが近い

私は異様にトイレが近い。 「トイレが近い」とは日本語で頻繁にトイレに行きたくなるということ。 最初にこれ言った人だれや。やっぱり日本語って面白い表現が色々ある。 とにかくどこでもかしこでもトイレに行きたくなるんで、医者に病気かと確認したことも…

わたしがブログを書く理由

わたしには物事を深く考えすぎる癖がある。同時に物事を軽く考えすぎてしまう癖がある。時には考えなさすぎて、よく知る家族、知人にさえ、単細胞だの、自由人だの、瘋癲(ふうてん)だのと言われることも珍しくない。上記の言葉が必ずしも考えが欠落してい…

馬鹿とクール 

馬鹿とクールは紙一重だと思う。 馬鹿を貫き通すとクールになる。 というか、ある意味ではそのバランスが重要だと、私は思う。 例えば、人がどこからどう見てもダサいと思う服をさらりと着こなしている人がいたとする。それはクール。 例えば、楽しい事をた…

ジョギングはじめました。

こんにちは。ご無沙汰しています。 ほんの少しの間日本に帰っておりまして、やっとブログを書く気になったので書きます。書きたいネタはたくさんあったのだけれど。 日本のみなさん、滞在中はなにかとお世話になりました。 カナダのみなさん、ただいま〜、ま…

あれから5年

時間は誰しもに平等なはずだが、その感じ方は人それぞれだと思う。 もう5年というか、まだ5年というか。 東日本大震災、福島第一原子力発電所の事故から今日で5年だ。 日本から7500キロも離れた北米西海岸で何気ない1日を過ごしたが、今日は一日中その事…

Swipe right!(ブログ紹介)

続いて・・わたしの友人で面白いブログを始めた面白い人がいるので紹介します。 彼女は、ここカナダで婚活を頑張ってはります。 でもって彼女曰く、「行動していれば必ず結果が返ってくる。」そうです。 そんな強い意志のある彼女、 本日お誕生日を迎えられ…

ヤクザに撃たれる

みなさんこんばんは〜どうもご無沙汰です。 現実逃避とか言ってたら、現実に現実から逃避してしまった。 というのも、わたし、急性胃腸炎にかかってしまったのだ。 コトの始まりは・・ まあ、よくわからんが、非常に忙しい日々が続いておった為か、胃に入っ…

現実逃避癖

え〜拙者、4年に一回くらい?現実が実に嫌になってどっか遠くに行きたくなるんですわ。 え?みんななるって? ええ、拙者の場合、ほんまに行ってまうんで。 よろしく。 youtu.be 普通の旅人にもどりたい・・・・・

深いかもしれない教育のはなし

「先生」としてクラスを持つと実に色んな生徒がいるわけだ。 どんな見た目の子も、どんな発想の子も、どんな性格の子も、生徒の個性、として見れるかどうかが教師の腕の見せ所だと思う。 人は知らず知らずに、自分とは違う価値観を持っていたり、違った見た…

文化紹介

日本語学校で定期的に日本の文化紹介というのがあって、またまたお手伝いとして参加。カナダの地元の小学校や中学校の子たちが日本の文化体験をしに来て、知ってもらうというなんとも面白い取り組みだ。 生徒には、着物・折り紙・合気道・炭坑節・書道・茶道…

怒りのコントロール

人間には感情というものがあるので幸福な気がしたり、寂しい思いをしたりする。 時には、怒りという負の感情が体の中を占拠することもある。 また、嫉妬や嫌悪感などもそれに含まれていて、自分と物事や人、人の言動によって引き起こされるこの感情は、多大…

ほめ上手

「ほめる」という行為はどうやら日本人にとって苦手らしい。 数年前に「ほめ達」という本がはやっていたり、前職の教育現場でも子どもを「ほめる」ことに力を入れるなど、意識しないと出来ないのが現実であった。 同じく「ほめられる」ということにも慣れて…

日本の正月

携帯紛失事件があり、下書きから更新していなかったが、家族でデカすぎるターキーを食べてプレゼント交換をするクリスマスなどももちろん全然違うけど、日本の正月と北米の正月は随分違う。 日本では、そばを食べて紅白をみて、家族でコタツに集まって静かに…

シークレットサンタ

慌ただしいホリデーシーズンが過ぎ、そしてまた平穏な?日々がもどってきた。職場でやったシークレットサンタの謎がとけた。シークレットサンタというのはクリスマスにするプレゼント交換の一種で、あらかじめひいた名前や番号の人にプレゼントをあげる。用…

失物騒動

年末には色んなものをなくしたり、落としたり、忘れてきたりした。重要だったり、そうでもなかったりするものたち。そんな中、昨日、失くしたアイフォーンがやっと手元に戻ってきたのである。 アメリカやカナダでは、Finder's keeper's(ファインダーズキーパ…

動画・バンクーバーの生活

動画・バンクーバーの生活を更新しました。 毎日いろんなことが起こる日常生活をビログしていきます。 第一回目は元旦にイングリッシュベイに行ったときの様子です。 みてね〜〜〜 youtu.be

新チャンネル

You tubeの新チャンネル「バンクーバーの生活」を準備しています! どうぞご覧になってください! youtu.be

旅のはじまり

わたしの記憶が正しければ2002年、13年前の今頃はバルセロナにいた。 それは生まれれ始めてのなんの保護もない、一人バックパックの旅の始まりだった。 当時18だか19くらいのガキンチョだったわたしが親に行き先も正式に告げず旅にでた、最初の年…

大みそか

「本厄・大厄」というのは単に最悪な年ということではなさそうだ。 厄年は科学的根拠はないものの、人生において災難に合いやすい時期とされており、中でもこの「本厄・大厄」というのは最も災厄が訪れるとされている。 よってこの年には神社などでお祓いを…

年の瀬

いやはや今年は怒涛の年だった。6月に日本を出発し、北米にきて半年が経とうとしている。本当に早かったが、内容がこれでもかと言うほど濃すぎて語り尽くせない。とはいえ、今年は充分ブログを書いたから良しとしよう。(まだ読んでいない方は是非バックナン…